秋の切り花を長持ちさせる水揚げの方法
秋になると、花屋に並ぶ草花の種類が一気に増えます。リンドウ、コスモス、アマランサス、ケイトウ、ススキ。どれも夏の花とは違う、落ち着いた色と質感を持っています。ただ、秋の花は管理を間違えると思ったより早く傷みます。秋は昼と夜の気温差が大きく、それが花の状態に影響することがあるからです。
続きを読む →花材は束ねる直前まで水に挿しておき、茎の長さと向きを見ながら、一本ずつ重ねていきます。整えすぎず、野の花らしい動きを残します。
その週の入荷によって、花の顔ぶれが変わります。おまかせの場合は、色の系統だけをうかがって、季節に合う組み合わせを考えます。
花の産地や栽培の方法は、入荷ごとに異なります。ご質問をいただければ、わかる範囲でお答えします。
お渡しするときに、水の換え方と茎の切り直し方をお伝えします。毎日の手入れを少し変えるだけで、花の持ちは変わります。
食卓の上、玄関、窓辺、お仏壇。置く場所が決まると、選ぶ花も決まってきます。置き場所をお知らせください。
当店では、野の花や季節の草花を中心に、花束・アレンジメント・仏花・定期便・ワークショップをご案内しています。同じ花材でも、入荷によって仕上がりは変わります。ご希望の雰囲気や用途をうかがって、その週の花から選びます。拠点は神奈川県小田原市です。ご来訪やお受け取りをご希望の場合は、事前にお問い合わせください。
野の花には、整えすぎない美しさがある。それを伝えたくて、ここにいます。秋になると、花屋に並ぶ草花の種類が一気に増えます。リンドウ、コスモス、アマランサス、ケイトウ、ススキ。どれも夏の花とは違う、落ち着いた色と質感を持っています。ただ、秋の花は管理を間違えると思ったより早く傷みます。秋は昼と夜の気温差が大きく、それが花の状態に影響することがあるからです。
続きを読む →花束を作るとき、「きれいに整える」ことが目標になりがちです。でも、野の花を使うときは、少し考え方を変えた方がうまくいきます。畑や野原で咲いている花は、揃っていません。高さも向きも、それぞれ違います。その不揃いさを束ねた形に残すことが、野の花らしい花束になる近道です。
続きを読む →十月は、花屋に並ぶ草花の色が変わっていく時期です。夏の緑が少しずつ茶色や赤に変わる中に、リンドウの紫やコスモスのピンクが混じってきます。その移り変わりを眺めるのが、この季節の楽しみです。
続きを読む →花を選ぶのが難しいと感じる方へ。いくつかの質問に答えると、あなたの暮らしに合った花のスタイルが見えてきます。
当店は、神奈川県小田原市に拠点を置く花屋です。野の花や雑草に近い草花を束ねる、少し自由なスタイルを大切にしています。ご注文・ご相談はメールまたはお電話で承っています。お返事にはお時間をいただくことがあります。